2022年09月13日(火)
金:大幅反落、消費者物価指数が予想上回る伸びとなり売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,717.4↓23.2
NY金は大幅反落。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが今後も積極的な金融引き締めを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,740ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受け、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,710ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は同水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/13/22 - 14:06



