2022年09月13日(火)
小麦:小反発、ウクライナ輸出巡る不透明感が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:860-1/2↑1-3/4
シカゴ小麦は小反発。ウクライナ輸出を巡る不透明感が下支えとなった。ただ、ドル高や株安を背景に売りに押される場面もあった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。朝方に870セント台後半に上がった後一気に値を消し、通常取引で850セント台前半に下落してから反発した。上値が限られ、取引終盤に一時下落となりながらも、最後は小高く引けた。
Posted by 直 9/13/22 - 16:36



