2022年09月13日(火)
債券:続落、CPI受けて積極的な利上げ継続の見方強まり売り進む
[場況]
債券は続落。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)が予想外の上昇、コア指数の伸び率も予想を上回ったのを受けて積極的な利上げ継続の見方が強まり、売りが進んだ。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りは低下となった。しかし、通常取引でCPIの発表に続いて売りが殺到して上昇。一気に3.46%と6月中旬以来の水準まで上がった。その後はペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの流れが続き、3.4%台前半で推移した。
Posted by 直 9/13/22 - 17:09



