2022年09月14日(水)
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:214.85↓5.85
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ここまでの急落の反動もあり、早朝には222セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入っても売りの勢いが衰えることはなく、昼には214セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/14/22 - 13:23



