2022年09月14日(水)
金:続落、売りの勢い衰えず昨年3月末以来の安値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,709.1↓8.3
NY金は続落、前日に発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が強まったことを嫌気した売りの勢いが衰えない中、中心限月の終値ベースで昨年3月末以来1年半ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,710ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると1,710ドル台半ばまで値を回復してのもみ合い通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、一段と値を切り下げた。
Posted by 松 9/14/22 - 13:53



