2022年09月14日(水)
大豆:続落、利食い売り続き鉄道ストの可能性も売り材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1455-0↓23-3/4
シカゴ大豆は続落。前日の利食い売りの展開が続き、米国の鉄道ストの可能性も売り材料視された。夜間取引でまず売りが出てから、買いが集まり、11月限は上昇に転じた。しかし、上値は限られ、1490セント近くに上がって一服。朝方に前日終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りが進む中ほぼ一本調子で下げ、1450セント台に下落した。
Posted by 直 9/14/22 - 16:55



