2022年09月16日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作柄、前週から悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の34.3%の作柄が9月14日時点で普通あるいは不良となった。前週の26.5%から悪化で、気温の変化が激しく、害虫や病害の発生も背景にあるといいう。土壌水分も通常並みもしくは不足とされるのが全体の46.2%を占め、前週の26.5%から上昇した。
Posted by 直 9/16/22 - 08:08



