2022年09月19日(月)
株式:反発、午後まで売り優勢の展開も最後に買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:31,019.68↑197.26
S&P500:3,899.89↑26.56
NASDAQ:11,535.02↑86.62
NY株式は反発。FOMCの声明発表を水曜に控え、積極的な利上げが続くとの見方が重石となる中で売りが先行、午後まではマイナス圏を中心とした推移が続いたが、引けにかけての1時間で大きく買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を下げてのスタートとなったものの、その後は買いが優勢となり、中盤にはプラス圏を回復。昼前には売りに押されマイナス転落、昼からはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、200ポイント近く値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、運輸株や素材、保険、一般消費財、生活必需品もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株やバイオテクノロジーは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.97%、アップル(AAPL)が2.51%それぞれ上昇。ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.23%のげらく、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 9/19/22 - 17:00



