2022年09月21日(水)
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:221.30↓3.85
NYコーヒーは反落。前日までの買いの勢いも一服、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、220セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、221セント台まで値を戻したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/22 - 13:34



