2022年09月21日(水)
債券:続落、0.75Pt利上げなどで景気への影響懸念から買い集まる
[場況]
債券は続落。、米連邦公開市場委員会(FOMC)の新たな0.75ポイント利上げ決定に加え、利上げ継続見通しを確認し、景気への影響懸念から買いが集まった。夜間取引で持ち高調整の買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引に入るとFOMCをにらみ買いにブレーキがかかって戻していった。FOMC声明の発表に続きまず売りが殺到し、3.62%と2011年2月以来の水準まで上昇してからすぐに買いの流れを再開して下げに戻った。
Posted by 直 9/21/22 - 17:29



