2022年09月22日(木)
原油:小幅反発、ウクライナ情勢緊迫などの供給不安が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.49↑0.55
NY原油は小幅反発。ウクライナ情勢が再び緊迫するとの懸念が高まる中、ロシアからの供給が一段と減少するとの見方が支えとなる中でしっかりの展開が続いた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏にあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間では騰勢を強める格好となり、84ドル台までレンジを切り上げての推移。通常取引開始時にまとまった買いが入ると、86ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は83ドル台半ばを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 9/22/22 - 14:47



