2022年09月26日(月)
コーヒー:反発、朝方大きく買い集まるもその後上げ幅を縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:223.80↑3.35
NYコーヒーは反発。朝方に商いの薄い中で投機的な買いが集まり大きく値を切り上げる格好となったものの、その後はブラジルレアル安の進行や商品市場全体が値を崩すのを嫌気する形で上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、プラス圏を回復した。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、232セント台まで急伸。買い一巡後は228セント近辺まで反落、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は222セント台まで値を下げた。
Posted by 松 9/26/22 - 13:47



