2022年09月26日(月)
金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,633.4↓22.2
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,640ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝にはややまとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、最後は1,630ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/26/22 - 13:53



