2022年09月27日(火)
金:小幅反発、朝方まで買い戻し先行もその後上げ幅を縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,636.2↑2.8
NY金は小幅反発。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行などが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は一転して売りが優勢となり上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,650ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押される格好となり、昼過ぎには1,630ドル台半ばまで値を下げたものの、前日終値手前では下げ止まり。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/27/22 - 14:01



