2022年09月27日(火)
原油:反発、OPECプラスの減産観測など支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:78.50↑1.79
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。来週のOPECプラス会合で、ロシアが日量100万バレルの減産を提案するとの見方が伝わったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、79ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りが膨らみ77ドル台前半まで値を崩したものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、引け間際には79ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 9/27/22 - 15:07



