2023年01月05日(木)
金:大幅反落、強気の雇用レポート受けて手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,840.6↓18.4
NY金は大幅反落。朝方発表された12月のADP雇用レポートが強気の内容となり、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が改めて高まる中、ドル高の進行につれてポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,850ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはADPレポートの発表を受けて一段と売り圧力が強まり、中盤には1,930ドルをやや割り込むまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,840ドルまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/5/23 - 13:49



