2023年01月10日(火)
金:小幅反落、朝方まで買い先行も米長期金利上昇やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,876.5↓1.3
NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、1,880ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、昼からは前日終値近辺でももみ合いが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/10/23 - 14:01



