2023年01月11日(水)
金:小幅反発、CPIの発表控えインフレ後退期待一段と強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,878.9↑2.4
NY金は小幅反発。12月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と後退しFRBが早期に利下げに転じるとの期待が高まる中、米長期金利の低下や米株の上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には一時1,890ドル台を回復する場面も見られた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,880ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス圏まで値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけてはしっかりと買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/11/23 - 13:49



