2023年01月17日(火)
メキシコ、ホワイトコーン輸出に一時50%関税賦課
[穀物・大豆]
メキシコ政府は17日、ホワイトコーン輸出に対し50%の関税賦課の措置を一時的に取ることを発表した。主に食用となるホワイトコーンの国内供給を確保するのが狙いで、関税は6月30日まで有効という。国内のコーン生産の大半もホワイトコーンが占める。一方、飼料向けのイエローコーンは米国などからの輸入が大半。米産コーンのほとんどが遺伝子組み換え種でありながら、メキシコは健康への影響に関する懸念から2024年までにGMコーンの輸入禁止を計画しており、米国との通商協議の難航が伝わっている。
Posted by 直 1/17/23 - 11:31



