2023年01月17日(火)
金:反落、金利上昇やドル高嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,909.9↓11.8
NY金は反落。先週末にかけての上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,910ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時には1,920ドルに迫るまでに値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売り押し戻される展開、最後は1,910ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/17/23 - 13:53



