2023年01月18日(水)
金:小幅続落、対円でのドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,907.0↓2.9
NY金は小幅続落。日銀が金融緩和策を据え置いたことを受けた対円でのドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、日銀金融政策発表後には一時1,900ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後はドル/円相場が落ち着きを取り戻す中で徐々に買いが集まる展開となり、プラス圏を回復。通常取引開始後は12月の生産者物価指数が前月比で予想以上の低下となったことを受け、1,930ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/18/23 - 13:51



