2023年01月19日(木)
FX:ドル安、米長期金利上昇する中でも株価下落につれて売られる
[場況]
ドル/円:128.41、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:139.08 (NY17:00)
為替はドル安が進行。インフレ抑制のためにFRBが今後も利上げを継続するとの観測が改めて高まり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、株価の下落につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には127円台後半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは128円台半ばまで値を回復。NYに入ると再び上値が重くなり、128円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.08ドルを割り込むまでに反落。昼前からは騰勢を強め、1.08ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には一時138円を割り込むまで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、139円台まで値を回復。NYでは売りに押され138円台半ばまで値を下げたものの、中盤以降は再び買い集まり139円台を回復した。
Posted by 松 1/19/23 - 17:15



