2023年01月20日(金)
米小麦作付6.8%増加見通し、コーンや大豆はより小幅増反に・米誌
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが2022年11月28日−12月30日560件の農家を対象に行った調査によると、2023年小麦作付は4883万9616エーカーと前年から6.8%増加の見通しとなった。冬小麦が3489万1888エーカー、春小麦が1394万7729エーカーで、それぞれ4.9%、11.9%の増加。コーンと大豆も増反見通しだが、伸び率は小麦より小さくなるとみられる。コーンの作付予想は前年比2.2%増の9053万1187エーカー、大豆は1.7%増えて8891万4956エーカーの見通し。
小麦は1エーカーあたり48.6ブッシェルのイールドトレンドに基づいて19億2197万8146ブッシェルの見通しとなった。コーンのイールドが177.6ブッシェル、生産は145億9262万6607ブッシェル。大豆は52.5ブッシェルのイールドをベースに45万8123万4180ブッシェルの見通しである。
Posted by 直 1/20/23 - 10:01



