2023年01月24日(火)
USTR代表、メキシコの農業バイオテクノロジー政策に強い懸念示す
[穀物・大豆]
米通商代表部(USTR)のタイ代表は、メキシコの農業分野のバイオテクノロジー政策に対し強い懸念を示した。メキシコ政府が健康への影響を理由に段階的な遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入削減を計画しているが、タイ代表は23日のメキシコ当局者との会談で通商問題が解決しなければ米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に基づいた法的措置も含めてすべてのオプションを考慮すると伝えたという。、メキシコは飼料用となるイエローコーンを主に米国から買い付けており、米国で生産されるコーンの約9割はGM種となっている。
Posted by 直 1/24/23 - 11:59



