2023年01月30日(月)
23年ウクライナコーン作付、資金不足と停電で30−35%減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農業評議会の副会長は30日に地元テレビとのインタビューで、ウクライナの2023年コーン作付が前年から30-35%減少する見通しを示した。資金不足や停電が理由という。2022年に栽培したコーンの約20%が未収穫ともコメント。収穫自体に問題はないが乾燥のコストが負担になると述べた。ただ、国内のコーン価格下落で資金繰りが厳しい状態にあることも指摘した。収穫が終えられないために減反を免れないとのことである。
Posted by 直 1/30/23 - 11:32



