2023年01月31日(火)
金:反発、インフレ後退やFRBの早期利上げ停止期待で買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,945.3↑6.1
NY金は反発。朝方発表された10-12月期の雇用コスト指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレの鎮静化やFRBの早期利上げ停止に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,910ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、一気にプラス圏を回復、そのまま1,940ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/23 - 13:55



