2023年02月06日(月)
金:小幅反発、先週金曜の急落の反動から投機的な買い戻し優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,879.5↑2.9
NY金は小幅反発。雇用統計の強気サプライズを嫌気した先週金曜の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,890ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると1,880ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は徐々に値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/6/23 - 13:56



