2023年02月06日(月)
原油:小幅反発、先週の急落の反動から投機的な買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油3月限終値:74.11↑0.72
NY原油は小幅反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが。先週末までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、 朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して大きく売りに押される格好となり、通常取引開始後には72ドル台前半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からはペースこそやや鈍ったものの、最後まで堅調な展開が続いた。
Posted by 松 2/6/23 - 14:59



