2023年02月06日(月)
株式:続落、米長期金利の上昇続く中ハイテク主導で売られる
[場況]
ダウ工業平均:33,891.02↓34.99
S&P500:4,111.08↓25.40
NASDAQ:11,887.45↓119.50
NY株式は続落。先週金曜の雇用統計の強気サプライズを受けた流れが継続、米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後しっかりと買い戻しが集まり、昼にかけて下げ幅を縮小。午後に入ってからもややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。買い意欲が強まる場面ではプラス転換することもあったが、高値では売り圧力も強く、最後まで上値の重い状態が続いた。
セクター別では、公益株が上昇、生活必需品がほぼ横ばいとなった以外、軒並み下落。中でも半導体や通信、コンピューター関連などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.40%、メルク(MRK)が1.06%それぞれ上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は4.22%の急落、ウォルグリーン(WBA)とシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 2/6/23 - 16:57



