2023年02月06日(月)
FX:ドル高、金曜の流れが続く中で米長期金利上昇につれ買われる
[場況]
ドル/円:132.66、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:142.28 (NY17:00)
為替はドル高が進行、先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けた流れが継続、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では131円台後半のレンジを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、132円台を回復した。NYでは一段と買い意欲が強まり、132円台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りが優勢となり、132円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドル台半ばまで値を下げた。NY早朝には一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売りが加速、昼過ぎには1.07ドルの節目に迫るまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.07ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、142円台の幅の広いレンジまで値を切り上げての上下となった。午後からロンドンにかけては売りが優勢、142円の節目近辺まで値を下げたものの、NYに入ると再び買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、142円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/6/23 - 17:23



