2023年02月14日(火)
金:小幅反発、消費者物価指数受けて上下に激しく振れる展開
[場況]
COMEX金4月限終値:1,865.4↑1.9
NY金は小幅反発。1月の消費者物価指数の発表を受け、上下に激しく振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数が前年比で予想を上回る伸びとなる中で1,880ドルまで値を伸ばした後、1,850ドル台前半まで急反落。その後再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いた。昼にかけては落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/23 - 13:59



