ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2023


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年06月02日(金)

23/24年世界穀物生産、初回見通しは前年から1.0%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産が28億1310万トンと、前年から1.0%増加するとの初回見通しを発表した。前年の4年ぶりのマイナス転落から持ち直す格好になり、背景にあるのがコーンの回復。コーンを含めて雑穀の生産が前年比3.0%増の15億1300万トン。4年ぶり大幅増の見通しでもある。一方、小麦の生産予想は3.0%減少して7億7670万トンとした。

2023/24年度の世界消費は28億380万トンの見通しを示した。前年から0.9%の増加に転じ、雑穀の需要増加が全体を押し上げる見方である。コーンを中心飼料用消費が増え、また小麦やコメの食用も増加予想。工業用は小幅増の見通しという。小麦が0.1%増えて7億8030万トン、雑穀は15億330万トン、1.7%の増加になる。

貿易は前年比横ばいの4億7160万トンになるとの見通しを示した。小麦が1億9370万トンで、3.0%減少。雑穀は2億2140万トン、1.4%増加の見通しとした。穀物の期末在庫は8億7300万トンと見通し、前年に比べると1.7%の増加となる。

Posted by 直    6/2/23 - 10:24 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ