2023年06月06日(火)
コーン:反発、作柄悪化やウクライナの輸出懸念から買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:608-0↑10-1/2
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示し、またウクライナのダム決壊ニュースを受けて同国の生産や輸出への影響も懸念されて買いが優勢となった。7月限は夜間取引から強含んだ。早朝に610セント近くでいったん買い一服。通常取引で600セントちょうどまで上げ幅を縮めてから改めて強含み、取引終盤には610セントを超えた。
Posted by 直 6/6/23 - 16:48



