2023年06月12日(月)
金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,969.7↓7.5
NY金は続落。明日のCPIや水曜のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中にも関わらず、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には一転して大きく売りに押される格好となり、1,960ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、1,970ドル近辺まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/12/23 - 13:53



