2023年06月14日(水)
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:630-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には620セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり630セント台に戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、630セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/14/23 - 14:28



