2023年06月15日(木)
金:小幅続伸、FOMC受けて売り先行もその後大きく買い戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,970.7↑1.8
NY金は小幅続伸。前日引け後のFOMCで7月の追加利上げの可能性が強く示唆されたことを受け。朝方までは投機的な売りに押される展開となったものの、その後は米長期金利が低下に転じるのにつれて買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,940ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。早朝には改めて売り圧力が強まり、1,940ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、あっさりとプラス転換、1,970ドル台まで一気に値を回復した。中盤には買いも一服となったものの、改めて売りに押されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/15/23 - 13:56



