2023年06月23日(金)
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,929.6↑5.9
NY金は反発。ここまでの売りの流れも一服、将来的なリセッションに対する懸念などから米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,920ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,950ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドル台まで値を下げたものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/23/23 - 13:55



