2023年06月26日(月)
金:小幅続伸、長期金利の上昇やドル高一服で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,933.8↑4.2
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服する中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。FRBの利上げ継続によって将来的に景気が一段と悪化するとの懸念が高まったことも、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1,930ドル台前半まで押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、中盤には1,930ドル台後半まで値を回復した。昼からは再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/26/23 - 13:49



