2023年06月27日(火)
金:反落、強気の経済指標や米長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,923.8↓10.0
NY金は反落、経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気が底堅く推移することでインフレが高止まりを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,940ドルまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドルまで反落。売り一巡後も1,920ドル台前半の水準で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/27/23 - 13:48



