2023年06月27日(火)
株式:反発、ここまでの価格調整一服で投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:33,926.74↑212.03
S&P500:4,378.41↑49.59
NASDAQ:13,555.67↑219.89
NY株式は反発。ここまでの価格調整の動きも一服、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には朝方の高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、運輸株や一般消費財、情報関連にも買いが集まった。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.28%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は9.34%の急落、スリーエム(MMM)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/27/23 - 16:44



