ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2023


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年06月29日(木)

23/24世界穀物生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9200万トンと、前月時点での22億9400万トンから200万トン引き下げた。3月に22億8300万トンの初回予想を発表してから、4月と5月連続の上方修正が一服した格好になり、米国などの乾燥が引き下げ要因という。前年と比べると1.5%増加だが、2021年に付けた過去最高の22億9300万トンはやや下回る見方にシフトした。コーンを12億170万トンから12億1100万トンに上方修正し、前年比較で4.8%増加。小麦予想は7億8300万トンから7億8600万トンに引き上げたが、前年から2.1%の減少になる。

2023/24年度穀物消費は23億200万トンの従来予想から23億600万トンに引き上げた。これで3回連続上方修正。前年から1.7%増加する。小麦が8億300万トンで、7億9500万トンから大きく引き上げた。前年比は1.0%の増加。コーンは12億500万トンとみており、600万トン引き下げた。ただ、前年の下方修正もあって、2023/24年度は2.8%の増加になる。

2023/24年度穀物貿易は4億800万トンの見通しで据え置いた。前年比は2.2%減少。小麦を300万トン引き上げたものの、最新予想は1億9700万トンで、前年から3.0%ダウン。コーンは1億6900万トンの見通しで、400万トン下方修正、前年から2.3%減少する。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億7200万トンから2億7600万トンに引き上げ、小麦は2億7100万トンから2億6400万トンに引き下げた。コーンは2.2%増加、小麦は6.1%の減少予想。穀物全体で前年比2.5%減の5億7700万トンの見通しとし、300万トン下方修正となった。

Posted by 直    6/29/23 - 11:11 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ