2008年12月01日(月)
石油需要減について米経済の運営失敗を非難、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は1日、イランで開かれたエネルギー会議でスピーチを行い、現在の石油需要の減少は米国経済の舵取りの失敗が大きな要因となっていると、米国発の景気後退を改めて非難した。原油価格については、1バレル70-90ドルの間が非常に適正な水準と主張。また、10月の緊急総会で合意した11月1日からの日量150万バレルの減産の実施状況については、80%以上が遵守されているとの見方を示した。
Posted by 松 12/1/08 - 07:12



