2023年09月22日(金)
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,945.6↑6.0
NY金は反発。前日の急落の流れを一服、米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には1,940ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は1,940ドル台半ばまで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後は再び買いが集まったものの、1,950ドル台を試すには至らず。引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 9/22/23 - 13:50



