2023年10月06日(金)
23/24年アルゼンチン小麦、33.1%の作柄が通常並もしくは不良
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、6日時点で2023/24年度小麦の33.1%の作柄が通常並もしくは不良となった。前週の27.5%から悪化し、中西部や北部の雨不足が背景にあるという。また、前週にブエノスアイレス州中部や南西部で降霜被害が出たことを指摘した。
Posted by 直 10/6/23 - 08:06



