2023年10月06日(金)
金:反発、強気の雇用統計受け金利上昇する中でも買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,845.2↑13.4
NY金は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気の内容となり、米長期金利が一段と上昇する中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,820ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、1,840ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/23 - 13:45



