2023年10月10日(火)
小麦:反落、世界供給や予想下回る週間輸出検証高背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:558-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。地政学リスクが高まる中でありながら、世界供給や週間輸出検証高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。通常取引で550セント台半ばまで下げた後いったん下げ幅を縮めても、戻りが限られ、再び弱含んだ。
Posted by 直 10/10/23 - 17:06



