2023年10月16日(月)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,934.3↓7.2
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,920ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始時には1,930ドル台まで下げ幅を縮小。中盤にかけては1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼前には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/16/23 - 14:04



