2023年10月17日(火)
ウクライナ、長引く干ばつで冬作付や作付終えた作物に影響
[穀物・大豆]
ウクライナで、長引く干ばつが冬の作付や、すでに作付を終えた作物に影響を及ぼしていると報じられた。地元の気象情報機関などによると、国内のほとんどの地区で8月初めから雨不足が続いており、10月10日時点ですでに50-60日間の雨不足を記録した。天候要因から、作付に最適とされる期間が過ぎたものの、農家の間では冬に天候が改善、生育に寄与することを見込んで作業を続けているという。一方で、オデッサ地方の大部分やムィコラーイウ、ハルキウなどの一部では作付が終わった作物の生育に悪影響が出ていることを指摘した。
Posted by 直 10/17/23 - 08:29



