2023年10月17日(火)
金:小幅反発、投機的な買いが相場押し上げるも金利上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,935.7↑1.4
NY金は小幅反発。前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を押し上げたが、一方では米長期金利の上昇が改めて重石となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,920ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1,930ドル台を回復。早朝にはプラス転換し、そのまま1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては1,940ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/17/23 - 14:14



