2023年10月23日(月)
金:小幅反落、米金利上昇一服で売り先行も下げ幅限定的
[場況]
COMEX金12月限終値:1,987.8↓6.6
NY金は小幅反落。10年債の利回りが5%の節目をつけたところで米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが膨らみ、開始早々に1,970ドル台まで値を切り下げた。その後は徐々に買い意欲が強まり、1,990ドル台まで下げ幅を縮小。朝方には改めて売りが優勢となり、1,980ドル近辺まで値を下げたが、やはりこの水準では買いが集まり、中盤以降は1,980ドル台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 10/23/23 - 14:01



